宿泊予約を増やすスマートフォン制作|ホテル・旅館専門Webコンサルティング会社

サービス案内

新時代の集客ツール、スマートフォン対応サイトを制作

当社のWebマーケティングコンサルティングは、ホテル・旅館の直販を増やすために新時代の集客ツール、ホテル・旅館専用スマートフォンサイトを制作します。
2011年に入ってから、ホテル・旅館のホームページへの流入経路として、スマートフォン経由が増えています。
iPhoneからの流入が多く、コンバージョン率は平均2.2%です。(当社調べ)
最近は、Androidの流入の増えつつあります。スマートフォンで、ホテル・旅館を探すお客様をつかまえるために、
ホテル・旅館専用のスマートフォンサイトを制作します。
宿を探す人にとって便利な機能の企画やWebマーケティングコンサルティングのノウハウからホテル・旅館のUSP(独自の強み)を搭載したスマートフォンサイトの制作をご提案します。

スマートフォンサイト 制作事例

 
 
 
 
 
 

2012年、ホテル・旅館サイトに大きな変化が起きています。
その変化とはモバイル、特にスマートフォン経由の流入が大幅に増加し、iPhone、iPad、Androidからコンバージョン(=宿泊予約)が激増しています。
アクセスログ解析を行っている施設は、1年前の2011年4月と先月2012年4月の携帯端末流入数を検証してみてください。
エリアによって違いはあるものの3倍から5倍増えていることが確認できます。(弊社クライアント調査結果)
この状況は国内スマートフォン市場のスマートフォン契約台数推移から裏付けできます。2011年3月末のスマートフォン契約数は955万件となり端末総契約数1億912万件に対するスマートフォン契約比率は8.8%でしたが、2012年 3月末:2,598万件(23.1%)となり今後、2013年3月末:3,913万件(33.9%)、2014年3月末:5,124万件(43.4%)2015年 3月末:6,137万件(50.9%)、2015年度末にはスマートフォン契約数が過半数を超えると予測されています。
弊社が行った調査結果(N:スマートフォンユーザー1,000人)から日本国内でのスマートフォンOSシェアは1位iOS43%、2位Android32%、その他25%。1番多いiPhoneユーザーがウェブサイトに訪問した際に、TOPページにフラッシュが使われている場合はフラッシュ画像を見ることはできずユーザビリティの低下につながります。すぐ実行できる対策としては、静止画のTOPページを用意し、スマートフォンから検索された際に静止画TOPページに飛ばす対策です。iPhoneユーザー向けにも動的なウェブサイトにしたい場合はJavaScriptで作り直す必要があります。スマートフォンユーザー向けの必須の対応は、表示された電話番号をタップして電話が発信できるようにする。急な出張で宿泊施設を探す人は電話の予約が圧倒的に多いからです。せっかく見てもらったウェブサイトが「電話番号の表記がわかりにくい」、「電話が発信できない」、などの理由で離脱されたら非常にもったいないです。スマートフォンユーザーは男性の比率が高く、主にビジネスシーンでの利用が多い、シティホテルのスマートフォン対応は必須。
これからスマートフォンサイトを立ち上げる方に、ユーザビリティの向上に外してはいけないポイントを紹介します。
① 電話番号は右上とページ下層で見やすく表記する。
② ファーストビュー内に、日付検索、当日予約、日帰り予約の導線(ボタン)を設置する。
③ アクセスページの充実(GoogleMapの経路検索機能を連動させる、駅からホテルまでの行き方を写真で紹介する)